主な特徴
作りたいを形にしよう!
3Dモデル設計が誰でもカンタンに
- POINT1
〈直感的な操作〉
まるで積木で
遊ぶような感覚で
3Dモデルを作成。ほとんどの操作はマウスによるクリックとドラッグでOK。 まるで積木で遊ぶような感覚で、 みるみる3Dモデルが作成できます。
- POINT2
〈材料プリセット〉
ホームセンターの
木材を
そのまま選ぶだけ。SPF材、合板、集成材など、 ホームセンターで入手できる木材をプリセット。 寸法入力の手間を省けます。
- POINT3
〈木取り図の自動生成〉
設計データから
木取り図を
自動作成。設計データから木取り図を自動作成。 作成した木取り図をそのままホームセンターに持ち込んで カットサービスを依頼すれば、あとは持ち帰って組み立てるだけ! 道具や作業場所がなくて諦めていた方でも、 DIYにチャレンジできます!
- POINT4
〈塗料の必要量計算〉
表面積から塗料の
必要量を自動計算!
買いすぎ・足りない
をゼロに。ペイントモードを使えば、塗料の見積もりも可能。 市販の塗料の容量、塗り面積、価格を登録しておけば、 作品を仕上げるのに必要な塗料の量や価格が見積れます。
- POINT5
〈ネジ干渉チェック〉
組み立て前に
ネジ干渉を
チェックネジの配置をシミュレーションし、 干渉がないかチェック。 組み立て時のトラブルを事前に防止できます。
- POINT6
〈入出力データ形式〉
作品データを
活用できる!
入出力データ形式caDIY3Dでは製品独自のデータ形式(拡張子「.cadiy」/V4は「.cadiy4」)で 図面ファイルを保存します。 他のCAD製品などで作成したデータをインポートして パーツモデルとして利用でき、 作成した図面を他ソフトウェアや 3Dプリンターの出力形式でも活用できます。
Ver.4 で新しくなること
ホーム画面NEW
最近のプロジェクト・サンプル・作例・使い方動画をひとまとめに確認できる専用画面です。
レーザー加工データ出力NEW
板材の展開図をSVG/DXFで書き出し、ケラフ補正まで含めてレーザー加工機にそのまま渡せます。
3DプリンタパーツNEW
押し出し形状をパラメータ入力だけで生成し、STL出力で3Dプリンタ用パーツをその場で作れます。
フォルダ機能改善・強化
ツリー構造の入れ子管理・名前検索・ドラッグ&ドロップでの移動と並び替えに対応します。
ペイント機能改善・強化
面単位の塗装・メーカー塗料カタログ連携・利用率集計など、ペイント機能を大幅に強化します。
ブーリアン演算改善・強化
結合・切り欠き・交差で作ったモデルを元の材料に戻す「結合解除」機能が追加されます。
8年越しの、"X"。
caDIY3D-X の "X" は cross。Windows でも Mac でも、OSを越えてどこでも動く設計ソフトにしたい——その願いを、一文字に込めていました。
けれど8年前、その夢は技術の壁に阻まれました。「Mac でも使いたい」という声は、ことあるごとに届きました。動作環境が変わって、ご不便をおかけしたこともありました。そのたびに、応えきれない悔しさが残りました。
「ここがこうなれば」「この操作はわかりにくい」——直したい場所は、自分たちが一番わかっていました。でも、積み上げてきたものに継ぎ足し、継ぎ足しを重ねるうち、根っこから手を入れることが難しくなっていました。
転機は、ここ数年です。Webアプリの開発に取り組む中で、WebGL やクラウドといった技術が手に馴染みました。そこに AI の活用も加わり、できることが一気に広がった。ようやく、夢に挑むだけの地力がそろいました。
だから私たちは、増築をやめて、一から建て直すことにしました。それが caDIY3D V4 です。8年前に "X" へ託した「どこでも動く」を、今度こそ。
そして、長くお使いいただいてきた皆さまには、特別なお知らせを用意しています。
動作環境
| caDIY3D-X(Ver.3) | caDIY3D(Ver.4) | ||
|---|---|---|---|
| Windows | Mac | ||
| OS | Windows 10 / 11(64ビット版) | Windows 10 / 11(64ビット版) | macOS 10.15 Catalina 以降 (macOS 12 Monterey 以降を推奨) |
| CPU | Intel Core i3 以上(Core i5 以上を推奨) | Intel Core i3 以上(Core i5 以上を推奨) | Apple Silicon(M1 以降)/ Intel |
| メモリ | 4GB 以上(8GB 以上を推奨) | 4GB 以上(8GB 以上を推奨) | 4GB 以上(8GB 以上を推奨) |
| ディスク容量 | 500MB 以上の空き容量 | 500MB 以上の空き容量 | 500MB 以上の空き容量 |
| ディスプレイ | 1280×720 以上の解像度 | フルHD(1920×1080)を推奨 (最低 横1280ドット) | フルHD(1920×1080)を推奨 (最低 横1280ドット) |
| グラフィック | OpenGL 2.0 対応のグラフィックカード | OpenGL 2.0 対応のグラフィックカード | Metal 対応(標準搭載 GPU で可) |
| インターネット | — | 必要 | 必要 |


