caDIY3D

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caDIY3D V4 バージョン履歴

caDIY3D V4 のこれまでのバージョンと更新内容の一覧です。必要なバージョンのインストーラーを手動でダウンロードできます。

  • 通常は、一番上に表示されている最新版のご利用をおすすめします。
  • 最新版で不具合が出た場合など、ひとつ前のバージョンに戻したいときにこのページをご利用ください。
  • 旧バージョンをインストールした後も、アプリ起動時に最新版への更新案内が表示されることがあります。
  • 新しいバージョンで保存したファイルは、古いバージョンでは開けません。

Ver.4.2.0

最新版

2026年9月18日 公開

※ ボタンをクリックすると、すぐにダウンロードが始まります。

更新内容

作品の投稿 (新機能)

  • 作った作品を「ユーザー作例」に投稿できるようになりました。右パネル下の「作品を投稿」から、編集中の内容をモデルとサムネイルごと送ります。投稿にはログインが必要です

  • タイトル・カテゴリ・紹介文・タグ・難易度・予算・製作期間のほか、見出し + 本文 + 写真の紹介セクションを添えられます。写真はスライドアルバムから高解像度で描き起こすこともできます

  • 投稿は運営の審査を経て公開されます。「自分の投稿」タブで審査状況を確認し、取り下げ・書き直し・削除・非公開の申請ができます。承認や却下はホーム画面とツールバーのホームボタンに印が付いて分かります

  • 商用利用を許可するかどうかを投稿ごとに選べます (既定は「許可しない」)。閲覧側では作品を開く前にタイトル・難易度・商用利用の可否が分かります

  • 詳しくはリファレンスマニュアルの「作品投稿ダイアログ」を参照してください

規格

  • アルミフレームを 2020 / 2040 / 3030 / 4040 / 4080 の 5 断面 (各 3 長さ) に増やしました。北米向けの規格セットには 1010 に加えて 1020 / 1515 を追加しました。複製して作った規格セットには「他のセットから追加」で取り込めます

取り込み (STEP / IGES)

  • 取り込んだパーツの色が暗く見えていた問題を修正しました。色付きのパーツでも「素地の色」で上書きでき、質感 (樹脂 / アルミ / スチール) を選べるようになりました

寸法線

  • 数値の面がカメラ側を向くように自動で選ぶようになりました

  • 結合モデルの穴の縁にマウスを乗せると穴の直径の寸法線を、面に乗せると幅・長さの寸法線を、クリック 1 回で追加できます

その他の改善

  • 塗料サマリで、ブーリアン加工した部材や DIY 資材の塗装面積も集計するようになりました

  • スライドから画像を取り込むときと図面を出力するとき、モーションを動かし切った姿勢で描くようになりました

  • スライドの停留時間を 0.1 秒刻みで入力できるようになりました

  • 移動 (V) / 回転 (R) のショートカットがモーションモードでも使えるようになりました

不具合の修正

  • 設計と材料取り図を何度も往復すると設計画面が白くなる問題を修正しました

  • 印刷プレビュー・図面出力・図面サムネイルの色合いが設計画面より暗くなっていた問題を修正しました

  • 「部品図用にコピー」の直後に Ctrl+Z を押しても複製が消えない問題を修正しました

  • 動画出力で、スライドが 1 枚だけのときモーションが動かない問題を修正しました

  • モーションの軸マーカーを回転させると途中で無回転に戻って止まる問題を修正し、ドラッグを軽くしました

Ver.4.1.9

2026年9月9日 公開

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更新内容

CAD データの取り込み

  • ミスミなどの部品メーカーが配布している 3D CAD データ (STEP / IGES 形式) を、そのまま取り込めるようになりました。材料の追加パネルの「パーツ」から「+ 取り込む」を選び、「ファイルから」タブでファイルを指定します

  • ダウンロード時のファイル形式は「STEP(AP214)」を選んでください。部品に色が設定されていれば、その色を初期値として読み取ります

  • 曲面のなめらかさを「メッシュの細かさ」(粗い / 標準 / 細かい) で選べます。細かいほどなめらかになりますが、データは重くなります

取り込みの操作

  • 取り込んだパーツを、パーツ一覧で選んだ状態にしてプレビューに表示するようにしました。取り込んだものがどう見えるかを、一覧から探し直さずに確認できます

  • 「取り込む」ボタンを画面の上部に移し、「カタログから」「ファイルから」のどちらのタブでも同じ位置で操作できるようにしました

  • 取り込み中に別のパーツがシーンに入らないよう、取り込みの画面を開いている間はパーツ一覧の「追加」「取り込む」を押せないようにしました。シーンに追加するときは取り込みの画面を閉じてください

スライドアルバム

  • 「初期姿勢に戻す」ボタンを追加しました。スライドを再生したあとの姿勢を捨てて、モーションを付ける前の姿勢に戻せます

モーション

  • 入れ子にしたモーションの軸を、見えている位置のまま編集できるようにしました

  • 同じスライドでは、1 つの部材が持つモーションを 1 つに整理するようにしました。別のモーションに追加すると、元のモーションからは自動で外れます

不具合の修正

  • 図面出力のモード中に文字サイズ (大 / 中 / 小) を切り替えても、プレビューに反映されない問題を修正しました

  • PDF のファイルサイズが大きくなりすぎる問題を修正しました (1 ページあたり数十 MB から数百 KB 程度になります)

  • 材料取り図の PDF で、ベース材の長さを短く指定して部材がはみ出したとき、図面が紙の外で切れる問題を修正しました

  • 部材を複数選んで長さを入力したとき、DIY 資材で最初に選んだ 1 本しか長さが変わらない問題を修正しました

  • 寸法線をマウスで指したりクリックしたときに、隣の寸法線が選ばれてしまうことがある問題を修正しました

  • コメントの移動の基準となる四角い印が、移動用のハンドルと重なると掴めない問題を修正しました

  • スライドを再生した後の見た目が、設計の画面に残ってしまうことがある問題を修正しました

  • STEP / IGES の取り込みを繰り返すと、変換に失敗することがある問題を修正しました

Ver.4.1.8

2026年9月4日 公開

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更新内容

自由断面材

  • 他の描画ソフトで描いた輪郭 (SVG 形式) をそのまま断面にした長物の材料「自由断面材」を作れるようになりました。アルミフレームなど、既製品の断面を再現できます

  • 規格編集で「自由断面グループを追加」を選び、断面の SVG と断面の幅・高さを指定します。断面はグループで共通で、その下に長さ違いの規格を登録します。配置後は長さだけを変えられます

  • 単価・重さ・材料取り図の集計、斜めカット、保存やコピー & ペーストは、通常の型鋼と同じように使えます

  • 離れた輪郭がいくつかある断面 (中空の部分がある形など) にも対応しています

  • 見本として、標準の規格の DIY 資材に「アルミフレーム 2020」(20×20mm の T スロットアルミフレーム、長さ 300 / 600 / 1000mm) を収録しました

規格編集

  • 規格詳細編集に「他のセットから追加」ボタンを追加しました。プリセットや別の規格セットにある規格を選んで、編集中のセットに取り込めます

  • プリセットを複製して作ったセットには、アプリの更新でプリセットに追加された規格が自動では入りません。この機能で、あとから追加された規格だけを選んで取り込めます

  • 規格名やブランド名で絞り込み、グループ単位でまとめて選択できます。すでにセットにある規格は「追加済み」と表示され、二重には入りません

数値入力

  • 数値入力欄の操作方法を見直しました。欄にマウスを乗せると両端に ◀ ▶ が現れ、クリックで 1 段階ずつ増減できます (長押しで連続)

  • 欄の中央を左右にドラッグすると、動かした量に応じて値が連続で増減します。クリックだけならこれまでどおり数値を直接入力できます

  • ドラッグや ◀ ▶ での増減は、ひとつながりの操作を「元に戻す」1 回分として扱います

不具合の修正

  • 寸法線の引き出し量を変えたとき、寸法の数値だけが元の位置に取り残される問題を修正しました

  • 形状加工の面取りで角度を指定したとき、部材を選び直すたびに角度がわずかにずれていく問題を修正しました (例: 60° が 60.6° になる)

Ver.4.1.7

2026年8月31日 公開

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更新内容

自由形状パーツ

  • 好きな形の部材を作れる「自由形状パーツ」を追加しました。他の描画ソフトで描いた輪郭 (SVG 形式) を型紙として読み込み、大きさと厚みを指定すると、その形の部材になります。曲線もなめらかなまま保たれます

  • 材料の追加パネルで「3D プリンタパーツ」から「自由形状パーツ」を選ぶと、型紙の取り込み画面が開きます

  • 作った自由形状パーツで穴やくぼみを開けたいときは、板材と一緒に選んで「切り欠き」を実行してください

スタンプメニュー

  • 部材の上で左ボタンを長押しすると、カーソルのまわりに円形の操作メニューが開くようになりました。ツールバーまでマウスを動かさずに操作できます

  • 押したまま選んで離す方法と、一度離してメニューを残してから選ぶ方法のどちらでも使えます

  • 並べる操作と位置はショートカット一覧から変更できます。使う / 使わないは環境設定の「編集」タブで切り替えられます

設定の引き継ぎ

  • 影・床・遠近感・描画スタイル・座標系の表示状態を記憶して、次回起動時に復元するようにしました

  • 図面出力の 1 ページ / 4 ページなどの設定と、材料取り図 PDF のサマリの選択を、次に開いたときも引き継ぐようにしました

数値入力

  • 形状加工 (面取り・丸エッジ) の削り量欄と角度欄、斜めカットの角度欄でも、100/2 のような計算式が使えるようになりました

たわみ計算

  • 木材か板材を 1 つ選んだ状態でたわみ計算を開くと、その部材の幅・厚さ・長さが最初から入るようになりました

規格編集

  • 色を選ぶポップアップの中でも、透け具合 (不透明度) を調整できるようにしました

不具合の修正

  • 板厚 5.5mm が「6」と表示されるなど、断面のサイズが小数点以下で丸められていた問題を修正しました。材料の追加パネル・規格編集・材料取り図の表示を 0.1mm まで表示します

  • 「床に落とす」で、下の部材の上に落としたときにわずかに浮いてしまう問題を修正しました。あわせて、隣り合った部材で落下が止まる / 床下に沈んだ部材を持ち上げられない問題も修正しています

  • 小さな部材を拡大したときに、寸法の数値が寸法線から大きく離れたり、破線・一点鎖線の間隔が間延びする問題を修正しました

  • コメントの引き出し線と矢印が、文字色を変えても黒いままだった問題を修正しました

  • 3D プリンタパーツで、同じ規格を選び直したときに入力ダイアログが開かない問題を修正しました

Ver.4.1.6

2026年8月17日 公開

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更新内容

ショートカットキーの割り当て変更

  • ショートカットキーを、お好きなキーに割り当て直せるようになりました。ヘルプメニューの「ショートカット一覧」から、変更したい機能のキー欄をクリックして設定します。キーが無かった機能にも割り当てられます

  • キーボードで操作したときに、実行した内容をメッセージで知らせるようにしました。選択が足りなくて実行できないときは、その理由も表示します

  • メニューやツールバーのキー表示が、割り当てを変更するとその内容に切り替わるようになりました

ペイント

  • ドラッグでなぞって塗れるようになりました。空いているところからドラッグして四角く囲めば、囲んだ部材をまとめて塗れます

材料取り図

  • 見出しを断面のサイズだけにして、長さごとの本数はサマリにまとめました

  • 部材の上下・左右の反転を、実際の材料を裏返したときと同じ向きになるよう修正しました。裏面の加工も表示できます

規格・材料

  • 板材に縞鋼板 (チェッカープレート) を追加しました

エクスポート

  • USDZ 形式の書き出しを軽くしました。部材の多い作品でも iPhone や iPad の AR 表示で開けるようになります

その他の改善

  • 木材の木口 (切り口) にも木目を表示するようにしました

  • 寸法線の傾きをプロパティパネルに表示し、計測と寸法線の数値を 0.1mm 単位に統一しました

  • 部材を複数選んだときに、部品名をまとめて設定できるようにしました

不具合の修正

  • ビスの表示と操作、視点の切り替え、図面や投影図の出力内容に関する不具合を修正しました

Ver.4.1.5

2026年8月6日 公開

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更新内容

寸法線

  • 共通の基準点から複数の点までの寸法をまとめて記入できる「累進寸法」を追加しました。ツールバーの「追加」または K キーで始められます

  • 線の種類に一点鎖線を追加しました

ファイルの保存先

  • 保存や書き出しで最初に開くフォルダを設定で選べるようにしました。「前回使ったフォルダ」「専用フォルダ」「指定したフォルダ」の 3 通りから選べます

エクスポート

  • 3D モデルの書き出しに USDZ / OBJ / PLY 形式を追加しました。USDZ は iPhone や iPad で実物大に表示できます

材料取り図

  • サマリに全体の総額を表示するようにしました。材料・塗料・パーツを合わせていくらかかるのかが分かります

注釈

  • コメントにも「文字をカメラに向ける」の設定を追加しました

画面表示

  • 小さい文字がはっきり見えるようにフォントを見直しました

不具合の修正

  • 図面の表示・保存、部材のサイズ変更、モーションに関する不具合を修正しました

Ver.4.1.4

2026年8月4日 公開

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更新内容

カメラ操作

  • Space + 左ドラッグで平行移動、Space + 右ドラッグまたは Z + 左ドラッグで拡大縮小、X + 左ドラッグで回転ができるようになりました。中ボタンや右ドラッグが使いにくいノートパソコンでも操作しやすくなります

  • ショートカット一覧に「カメラ操作」を追加しました

エクスポート

  • 3D モデルの書き出しで GLB 形式を選べるようにしました。色やテクスチャを保持したまま他のソフトへ持ち出せます

部材の編集

  • 複数選択したときに、全体の外形サイズ (幅 × 高さ × 奥行) をプロパティに表示するようにしました

注釈

  • 設定に「注釈の文字をカメラに向ける」を追加しました。寸法線・分度器・コメントの文字をまとめてカメラのほうへ向けられます

  • コメント入力欄が文字量に応じて自動で広がるようにしました。右下のドラッグで大きさも変えられます

不具合の修正

  • 部材の選択・ドラッグ操作、書き出し内容、ショートカットキーに関する不具合を修正しました

Ver.4.1.3

2026年7月27日 公開

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更新内容

モーション (組み立てアニメーション)

  • スライドの部材を Ctrl キーを押しながらクリックしてまとめて選べるようになりました。選んだ部材はドラッグで一度に並べ替えられます

  • 前のスライドの続きとして動きを作れるようになりました。続き元とのつながりが一覧に表示され、取り込み直しや解除もできます

  • スライドを並べ替えても再生の順番に反映されない場合があったのを修正しました

  • 1 コマの表示時間と「モーションの終了を待つ」の設定を、モーションツールバーとスライド一覧のどちらで変更しても両方に反映されるようにしました。表示時間は 0 秒から指定でき、スライドごとの設定も引き続き優先されます

  • 動きが終わった姿勢のまま次のスライドへ進むときに、一瞬だけ動く前の姿勢が見えてしまうことがあったのを修正しました

  • 連続再生 (スライドショー) の実行中は、誤って設定を変えてしまわないよう再生・一時停止ボタンや設定項目を操作できないようにしました

規格セット

  • 他のツールや自作のスクリプトで作った規格データ (JSON) を読み込みやすくしました。一部の内容に誤りがあってもファイル全体が読み込めなくなることはなく、読み飛ばした件数をお知らせします

  • 地域 (日本 / 北米) の指定がない規格データを読み込んだときは、内容から推定した地域を確認画面で選べるようになりました

Ver.4.1.2

2026年7月23日 公開

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更新内容

更新内容

  • レイヤー (フォルダ) 操作を Undo/Redo の対象にする

  • フォルダ削除の UX を改善 (Alt キー廃止・削除方法をダイアログで選択)

  • ユーザー作例の一覧カードにダウンロード数を表示

Ver.4.1.1

2026年7月21日 公開

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更新内容
  • 画像キャプチャ機能を追加 (3D ビューの範囲を選んでロゴ入り画像をクリップボードへコピー)

  • 材料取り図サマリで単価とカット料を編集できるように (実額に合わせた見積作成)

  • フォルダごとに色を割り当てて表示できるフォルダカラーに対応 (材料取り図にも反映)

  • 選択メニューに「部品図用にコピー」を追加

  • DIY 資材 (丸パイプ・型鋼・波板・金網) の斜めカットに対応

  • モーションを拡充 (「1回だけ」再生で終了姿勢を保持、動画出力に「画面の収め方」設定を追加)

  • お知らせの各記事から公式サイトの個別ページへ移動できるように

  • スライド再生・動画出力のカメラの寄り/引きをより自然な動きに改善

  • 図面出力でスライド16枚以上のときに設計モードが白画面になる不具合を修正

  • ブーリアン加工 (切り欠き) 後に外形の位置がずれる不具合を修正

Ver.4.1.0

2026年7月14日 公開

※ ボタンをクリックすると、すぐにダウンロードが始まります。

更新内容

caDIY3D V4 へようこそ

このたび caDIY3D V4 の正式版をお届けします。 V4 は、頭の中の DIY プランを 3D で自由に組み立て、 そのまま材料取り図や図面として出力できる設計ツールです。

V4 でできること

  • 木材・金属・樹脂パーツを組み合わせた 3D 設計

  • 結合・切り欠き・交差などの形状加工

  • 寸法線・ビス・塗装・コメントの書き込み

  • 材料取り図と図面(PDF)の自動生成

  • 組み立ての動きを再現するモーション表示

  • Windows / macOS の両対応

まずは本棚づくりのクイックスタートから、 新しくなった caDIY3D をお楽しみください。

これからも改良を重ねてまいります。 ご意見・ご要望はいつでもお寄せください。