更新内容
AI 連携 (新機能)
- Claude などの AI アプリと連携して、会話しながら設計できるようになりました。環境設定の「AI 連携」タブで有効にすると、AI が画面を見ながら材料の追加・配置、寸法線やコメントの追加、フォルダの整理、材料取り図の確認などを行います。AI の操作は Ctrl+Z で元に戻せます。体験版では、AI からの編集は 1 日あたりの回数に上限があります
基準点移動・コピー (新機能)
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移動モードで部材を選ぶと「基準点移動」「基準点コピー」のボタンを表示するようにしました。部材の角・辺の中点・面の中心を基準にして、ほかの部材の点や床の位置へぴったり移動・コピーできます
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オフセットを入れると、軸に沿って一定の間隔で移動・コピーできます。棚板などを等間隔に並べるときに便利です
注釈
- 寸法線・分度器・コメント・テキストボード・ビスを、直前に設定した見た目 (線種・太さ・色など) で追加するようにしました。続けて追加するときに、毎回設定し直す必要がなくなります
規格
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「規格を編集」画面で、角材と板材を取り違えて登録したグループを「板材へ移動」「角材へ移動」でまとめて移せるようにしました。登録先に合わない寸法を入力したときは、注意を表示します
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置き換えで「幅を維持」「長さを維持」を選べるようにしました。元の部材の幅や長さを残すかどうかを選べ、結果はプレビューにすぐ反映されます
画像キャプチャ
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白い背景で撮れるようにしました。床・グリッド・軸を消して、図面のような見た目で撮れます
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製品版では、画像に入るロゴを外せるようにしました
その他の改良
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ホーム画面の「お知らせ」「使い方」タブに、まだ見ていない記事や動画があると「New」を表示するようにしました
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型紙の取り込みで、インチ表示のときは寸法と厚みの選択肢をインチで表示するようにしました
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はじめてガイドの動画が、すぐに再生されるようにしました
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起動に失敗して画面が白いまま止まったとき、原因の手掛かりを画面に表示するようにしました
不具合の修正
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規格セットの読み込みで、自由断面・型紙・直角三角柱の規格が壊れる問題を修正しました
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サイズ変更モードのままプロジェクトを開くと、移動モードなのにサイズ変更のハンドルが表示される問題を修正しました
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スライドを再生すると、モーションで動かす部材のフォルダが非表示になる問題を修正しました
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Mac 版で、macOS 12 では起動直後から画面が白いまま進まない問題を修正しました