屋内★★★☆☆
フォトフレーム
DIY講座で紹介したフォトフレーム。シミュレーション後のルーター加工で様々な縁取りが可能。

材料
- 木材(フレーム用)
- ガラスまたはアクリル板
- 背板
必要な工具
- ルーター
- 丸ノコ(またはノコギリ)
- サンドペーパー
ポイント
- 加工は難しいが構造は単純
- ビーズ、涙目、面取りなど縁取りのバリエーション
- シミュレーション後のルーター加工
このサンプルは caDIY3D-X アプリから開けます
caDIY3D-X のメインメニュー「ファイル」>「開く」>「オンラインモデル」から、サンプルを選んで開けます。
※caDIY3D-X がインストールされている必要があります
完成イメージ

DIY講座の【実践】フォトフレームをDIY【中級者向け?】で紹介した内容の図面です。
加工は難しいですが構造は単純なので、実際に作るときに図面は必要ないかもしれません。
この図面で見て頂きたいのは、トリマー加工後のシミュレーションをしているところです。台座の加工をボーズ(片ギンナン)、ヒョータン、面取りと変えてみています。
この形状は、形状加工(切り欠き)を使って表現しています。形状加工の使い方は少し難しいので、その工程を一番下のフォルダに入れてあります。是非参考にしてみてください。
ルーター加工パターン

トリマー加工のパターンを並べてみました。
ポイント
加工は難しいですが構造は単純です。作り方はDIY講座の【実践】フォトフレームをDIY【中級者向け?】を参考にしてください。