収納付きソーホース
作業台として機能するソーホースに収納スペースを付けた作品。ガレージや工房の収納ツールとして活用できます。

- 2×4材 600mm × 1枚
- アカマツ角材 30×40mm(各種サイズ)
- 針葉樹合板 9mm厚(各種サイズ)
- ビス 30/50/65mm
- ステンレス蝶番 51mm × 2枚
- のこぎり(丸ノコ推奨)
- 電動ドライバー
- 角度定規
- クランプ
- 斜めカット加工が多く角度定規の準備を推奨
- ガレージや工房の収納ツールに最適
- 作業台と収納の両機能
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完成イメージ

作業台として使うソーホースに収納スペースを付けたのが本作品。家具として、ガレージや工房の収納ツールとして使えます。脚や側板をはじめ、材の加工に斜めカットが多いので、ぜひとも丸ノコ用の角度定規を用意しておきたい。 実際に合板の上に現物の設計図を書いた上で、材をあてがい、各材の角度を写し取ることをおすすめします。
収納スペースは手持ちの電動工具に合わせて広さを決定しました。収納したいアイテムに合わせて、横桟の位置を調整するのもあり。自分流にカスタマイズして「使えるソーホース」作りを楽しんでほしいです。
完成写真



材料
2×4材
- 600mm × 1本(天板A)
アカマツ角材(30×40mm)
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908mm × 4本(脚B)
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207mm × 2本(横桟・上C)
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385mm × 2本(横桟・下D)
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520mm × 4本(棚板受けE)
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280mm × 2本(扉裏角材F)
針葉樹合板(9mm厚)
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450×760mm × 2枚(側板G)
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596×249mm × 1枚(棚板・上H)
-
596×429mm × 1枚(棚板・下I)
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618×402mm × 1枚(背板J)
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257×402mm × 2枚(扉K)
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49×402mm × 2枚(扉枠L)
その他
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ビス 30/50/65mm(適宜)
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ステンレス蝶番 51mm × 2枚
必要な工具
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丸ノコ(またはノコギリ)
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インパクトドライバー
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ドライバードリル
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丸ノコ用角度定規
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サシガネ
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アングル
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クランプ
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キリ
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メジャー
ポイント
脚や側板をはじめ、材の加工に斜めカットが多いので、ぜひとも丸ノコ用の角度定規を用意しておきたい。
出典
ドゥーパ!2017年10月号別冊付録「かんたん家具3D図面集20」