caDIY3D-X

Sample

屋内★★☆☆☆

ハンギングシェルフ

2×4材を67.5度の角度で正確にカットして正八角形の枠を作る壁掛けシェルフ。

ハンギングシェルフ
材料
  • 2×4材 166mm(長手)× 8本(枠板A)
  • 1×4材 180mm × 2本(棚板B)
  • 針葉樹合板 12mm厚(現物合わせ)× 1枚(裏板C)
  • 三角吊り金具(大)× 1個
  • ビス 32/65mm(適宜)
  • 木工用接着剤
必要な工具
  • 丸ノコ(またはノコギリ)
  • ドライバードリルまたはインパクトドライバー
  • ヤスリ
  • メジャー
  • 角度定規
ポイント
  • 67.5度の角度で正確にカット
  • 棚板は接着剤で仮止め後にビス留め
  • スライド丸ノコがあれば比較的簡単

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完成イメージ

ハンギングシェルフ 完成イメージ

出典:ドゥーパ!2017年10月号別冊付録「かんたん家具3D図面集20」

2×4材を67.5度の角度で正確にカットして組み立て、正八角形の枠を作ることがすべてといってもいい。 スライド丸ノコがあれば比較的簡単だが、丸ノコの刃を正確にセットし、墨線に忠実にカットできれば、初級者~中級者でも作れる作品だ。

ここではシンプルなビス留めで接合したが、ビス頭が目立つのが嫌だったら、枠の組み立ては座ぐり穴をあけてからビス留めする「埋め木」をすればいい。また、棚板(1×4材)の組みつけは木工用接着剤で仮止めしたあと、ビス留めすれば楽だ。もちろんビス留めはすべての下穴をあけてからすること。

完成写真

ハンギングシェルフ 完成写真1
ハンギングシェルフ 完成写真2

2枚の棚板は水平にすることさえ気をつければ、任意のサイズでかまわない

ハンギングシェルフ 完成写真3

横から見る。枠板の接合や、棚板を接合するためのビス頭も見える。できればビス頭を隠すために座ぐり穴をあけてからビス留めしたい

ハンギングシェルフ 完成写真4

壁に吊り下げるための額縁用の金具。重量があるので「大」サイズとした

材料

2×4材

  • 166mm(長手)× 8本(枠板A)

1×4材

  • 180mm × 2本(棚板B)

針葉樹合板(12mm厚)

  • 現物合わせ × 1枚(裏板C)

その他

  • 三角吊り金具(大)× 1個

  • ビス 32/65mm(適宜)

  • 木工用接着剤

必要な工具

  • 丸ノコ(またはノコギリ)

  • ドライバードリルまたはインパクトドライバー

  • ヤスリ

  • メジャー

  • 角度定規

ポイント

2×4材を67.5度の角度で正確にカットして組み立て、正八角形の枠を作ることがすべてといってもいい。棚板は木工用接着剤で仮止めしてからビス留めする方法が推奨されています。スライド丸ノコがあれば比較的簡単に作れます。

出典

ドゥーパ!2017年10月号別冊付録「かんたん家具3D図面集20」