収納★★★☆☆
小物収納ボックス
ビスやクギを使わない組み継ぎと大入れ継ぎで作る持ち運び可能な小物収納ボックス。

材料
- 針葉樹合板(9mm厚)500×120mm × 2枚(側板A)
- 針葉樹合板(9mm厚)200×120mm × 2枚(側板B)
- 針葉樹合板(9mm厚)200×180mm × 1枚(中央仕切り板C)
- 針葉樹合板(9mm厚)243×190mm × 2枚(底板D)
- 針葉樹合板(9mm厚)190×100mm × 2枚(仕切り板E)
- 針葉樹合板(9mm厚)135×100mm × 2枚(仕切り板F)
- 木工用接着剤(適宜)
必要な工具
- 丸ノコ
- トリマー(8mm径ストレートビット)
- 胴付きノコギリ
- ノミ
- カナヅチ
- ケヒキ
- スコヤ
- ハタガネ
- メジャー
ポイント
- ビスやクギを使わない組み継ぎと大入れ継ぎの接合
- トリマーやノコギリ、ノミでの加工が必要
- 持ち運び可能なサイズ
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完成イメージ

持ち手をつけ、手軽に持ち運べるようにした小物収納ボックスです。
4枚の側板および中央仕切り板の接合には組み継ぎを用い、底板と仕切り板の接合は大入れ継ぎを採用。ビスやクギをいっさい使わない構造となっています。また、組み継ぎの切り欠きは胴付きノコギリとノミで、大入れ継ぎの溝彫りはトリマーで加工します。
使用したビットは8mm径ストレートビットで、いったん8mm幅で彫ってから2mmずらして再び彫り、10mm幅の溝にしている。溝の深さは中央仕切り板を除いて4.5mm。中央仕切り板は両面に溝を彫るため、深さ3mmとしました。
ボックスのサイズや仕切り板の配置は、収納物に応じてアレンジするのがベターです。
完成写真

材料
針葉樹合板(9mm厚)
-
500×120mm × 2枚(側板A)
-
200×120mm × 2枚(側板B)
-
200×180mm × 1枚(中央仕切り板C)
-
243×190mm × 2枚(底板D)
-
190×100mm × 2枚(仕切り板E)
-
135×100mm × 2枚(仕切り板F)
その他
- 木工用接着剤(適宜)
必要な工具
-
丸ノコ
-
トリマー(8mm径ストレートビット)
-
胴付きノコギリ
-
ノミ
-
カナヅチ
-
ケヒキ
-
スコヤ
-
ハタガネ
-
メジャー
ポイント
組み継ぎと大入れ継ぎの加工が必要なため、トリマーやノミの扱いに慣れている方向けです。
出典
ドゥーパ!2017年10月号別冊付録「かんたん家具3D図面集20」