収納★☆☆☆☆
酒棚
上段には四合瓶、下段には一升瓶が収納できる酒棚。転倒防止用の柵付き。

材料
- 1×8材 900mm × 2本(天板・底板A)
- 1×8材 800mm × 2本(側板B)
- 1×8材 872mm × 1本(棚板C)
- 構造用合板(5.5mm厚)900×250mm × 2枚(背板D)
- 丸棒 10mm径 900mm × 2本(柵E)
- ビス 45mm(適宜)
- 木工用接着剤(適宜)
必要な工具
- 丸ノコ(またはノコギリ)
- ドライバードリル(10mm径ドリルビット、ドライバービット)
- トリマー(6mm径ストレートビット)
- ヤスリ
- メジャー
- 直角定規
ポイント
- 上段は四合瓶、下段は一升瓶サイズ
- 棚板は大入れ継ぎで固定
- 転倒防止用の柵(丸棒)を設置
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完成イメージ

上段には四合瓶(720ml)、下段には一升瓶(1800ml)のサイズの酒瓶が収納できるようになっている。
木取りを終えたら、組み立て前にまずは側板の加工を行なおう。棚板は大入れ継ぎで固定するので、側板にトリマーで幅19mmの溝を彫る。深さは5mm程度が適当だ。さらに転倒防止用の柵(10mm径の丸棒)を通す穴もあけておこう。
組み立てでは最後に背板を取りつけるようにする。すっきりとした印象になるように、背板は全面につけていないのが特徴だ。
完成写真



トリマーで大入れ継ぎの加工を施している様子。トリマーを所持していない場合は、丸ノコで溝を彫り、ノミで仕上げるという方法もある
材料
1×8材
-
900mm × 2本(天板・底板A)
-
800mm × 2本(側板B)
-
872mm × 1本(棚板C)
構造用合板(5.5mm厚)
- 900×250mm × 2枚(背板D)
丸棒(10mm径)
- 900mm × 2本(柵E)
その他
-
ビス 45mm(適宜)
-
木工用接着剤(適宜)
必要な工具
-
丸ノコ(またはノコギリ)
-
ドライバードリル(10mm径ドリルビット、ドライバービット)
-
トリマー(6mm径ストレートビット)
-
ヤスリ
-
メジャー
-
直角定規
ポイント
棚板は大入れ継ぎで固定するので、側板にトリマーで幅19mmの溝を彫る。深さは5mm程度が適当。転倒防止用の柵(10mm径の丸棒)を通す穴もあけておこう。背板は全面につけず、すっきりとした印象に仕上げている。
出典
ドゥーパ!2017年10月号別冊付録「かんたん家具3D図面集20」