ワイングラスホルダー付きワインラック
2×4材にワインボトルを通す穴をあけ、ワイングラスホルダーも付けた実用的なワインラック。

- 2×4材 680mm × 2本(枠板A)
- 2×4材 440mm × 2本(枠板B)
- 針葉樹合板(6mm厚)長辺150mmの直角三角形 × 4枚(補強材C)
- スリムビス 25/65mm(適宜)
- ダボ 8mm径(適宜)
- 木工用接着剤(適宜)
- ワイングラスホルダー 幅75×長さ300×高さ35mm × 1個
- 丸ノコ
- ノコギリ
- ドライバードリルまたはインパクトドライバー(ドライバービット/8mm径ドリルビット)
- 電気ドリル(30mm径ドリルビット)
- ヤスリ
- メジャー
- 30mm径の穴あけが大きな関門
- 枠板のコーナー45度カットの精度が重要
- 埋め木でビス頭を隠す
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完成イメージ

38mmという厚さの2×4材に、ワインボトルの首を通すための30mm径のきれいな穴あけをすることが大きな関門。バリ防止のため材料下に端材を敷き、30mm径ドリルビットで穴あけします。
枠板のコーナー45度カットの精度が次の課題で、4ヵ所の角がすき間なくピタッと合うようにカットするのは非常に難しい。代替案として角度切りを省き、単純な突きつけ接合も可能です。
ビス頭隠しに8mm径で穴あけし、ダボで埋める「埋め木」技法を使用。
完成写真


ボトルの首を通す穴は、30mm径に設定した

枠板のコーナーは「留め継ぎ」で接合。すき間なくピタッと合わせるのはけっこう難しい

枠板の接合は、8mm径のドリルビットでわずかに穴あけしたあとにビス留めし、ダボで穴埋めする「埋め木」と呼ばれる簡単なテクニックを使って、ビス頭を隠した
材料
2×4材
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680mm × 2本(枠板A)
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440mm × 2本(枠板B)
針葉樹合板(6mm厚)
- 長辺150mmの直角三角形 × 4枚(補強材C)
その他
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スリムビス 25/65mm(適宜)
-
ダボ 8mm径(適宜)
-
木工用接着剤(適宜)
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ワイングラスホルダー 幅75×長さ300×高さ35mm × 1個
必要な工具
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丸ノコ
-
ノコギリ
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ドライバードリルまたはインパクトドライバー(ドライバービット/8mm径ドリルビット)
-
電気ドリル(30mm径ドリルビット)
-
ヤスリ
-
メジャー
ポイント
38mmという厚さの2×4材に、ワインボトルの首を通すための30mm径のきれいな穴あけをすることが大きな関門。バリ防止のため材料下に端材を敷いて穴あけしましょう。枠板のコーナー45度カットが難しければ、単純な突きつけ接合でも可能です。
出典
ドゥーパ!2017年10月号別冊付録「かんたん家具3D図面集20」